紹介記事 |
一針一針心を込めて伝統の技でご奉仕致します!
堀木畳店の縁付畳の縁幅は全ての畳縁幅を8分幅(約24mm)に仕上げております。
一般的な縁幅は、9分幅(約27mm)か一寸幅(約30mm)が主流ですので、約3mm〜6mm細い縁幅になります。
畳の縁幅は細くすればする程、高度な技術を要します。では、なぜ細くするのか?それは、お部屋をスッキリと広く感じさせ、上品にするためです。2本並列の部分が太いと、くどく感じます。数ミリ単位でも格段と変わります。
昔「畳は備後の5分縁で」という古典落語の下りがありました。これは「畳は備後表(広島産)を使い5分縁で仕上げた畳は最高に良い」という意味の言葉です。
さすがに5分縁は今の畳表では仕上がりに難が出ますので、あまり使用致しませんが、それ程細い縁幅は良いということです。 |